整骨院で診る、交通事故の怪我は日常の生活で痛めた怪我との違いって?

お早う御座います。かせだ整骨院です。
12月も中旬に入り、暖冬と言われつつも

朝の整骨院の温度が11度。流石に寒い。

題名にも上げた様に、整骨院で診る交通事故の怪我と

日常の生活で痛めた怪我の違い。

①怪我の受傷時、交通事故の怪我の原因が
ほとんどが、自分と第三者(全くの他人)

存在による起きている。

一方、特に整骨院で日常の生活で痛めた怪我、

原因にはほとんどが自分のみにより起きている。

(整骨院で健康保険の施術は基本第三者行為には使えません)
ここでの違いは、受傷時の痛みの感じ方にも影響しやすくなります。

怪我の原因が自分と第三者が存在する交通事故の場合、痛みが後から
出やすいです。

一方怪我の原因が自分による日常の生活で痛めた怪我は、痛み
が受傷直後からほとんど変わることが少ないです。

なぜかというと、アドレナリンの出る量に影響している。
興奮して痛みを感じにくくさせるアドレナリン。

例えると殴り合いの喧嘩などで、アドレナリンが出やすくなります。

普通は殴り合いって自分だけじゃできませんよね。

第三者の存在がいないと出来ませんね。

もうお解りのように交通事故の怪我はアドレナリンが出やすく
日常の怪我は交通事故の怪我に比べてアドレなりが出にくい。

だから交通事故の怪我は受傷直後、アドレナリンにより、
あまり痛みを感じにくいが、その後アドレナリンの効果

がなくなった時に後から痛みを感じる。

よく交通事故の患者さんが初めは痛みを感じにくかった所が
後から痛みを感じるのは上記の理屈から言うとおかしくはない

って事なんです。

交通事故の怪我の場合、痛みが後から
出やすいです。

後から痛みが出たことが解った場合、
整形外科で再度診断してもらいましょう。

交通事故発生から二週間以内の診断書の記載された怪我は
治療できます。


逆に言うと後から痛みが出てきたけど、中々言いにくく
黙ってたが、先生に相談した時には、既に

交通事故発生から二週間以上、経過していて、
治療できなくなるケースはよくあるので、

その時は病院の先生に相談しにくい場合は、
まず、かせだ整骨院にお聞きください。

他の病院、整骨院からの転院される患者さん
もうちは多いです。

今回はここまでの説明で終わります。

*和歌山市で交通事故の無料相談受付しています。
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